港ばやし保存会

港ばやし保存会

港ばやし保存会とは

秋田市土崎港の「港ばやし」は400年近い歴史と伝統を有する「土崎港曳山まつり」に欠かすことの出来ない「お囃子」として、また「港っ子の熱き心意気」として永く受け継がれてきました。

 

これまでそのお囃子を担ってきた「港和会」「しぶき会」「娯笑会」「若波会」の四つの会が、伝統民俗芸能の保存と継承を目的に大同団結し、昭和55年10月に「港ばやし保存会」として設立されました。

 

以来これまで秋田市文化功績章受賞に始まり、機会を捉えては広く県内外に「土崎港の伝統芸能」としての「港ばやし」を紹介し、その保存と伝承の為の活動を続けております。また、平成12年の保存会設立20周年を機に、永年慣れ親しんできた各々の会派の半纏を捨て、保存会としての統一半纏の下、確固たるアイデンティティーを持って、伝統芸能の保存・伝承に努めております。

 

曳山まつり画像

 

設 立/昭和55年10月26日
構成会派/ 港和会(会長/児玉 幹夫) しぶき会(会長/保坂 司)
娯笑会(会長/小玉 亨) 若波会(会長/嘉藤 正)
会員数180名

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